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知ってた?インフルエンザ・マスクでは予防に効果を得られない・理由は?

2019/03/27
 
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こんにちは^^
てつぺーです。


季節の変わり目はどこぞに行ったんでしょうか?
寒くなれば熱くなり、変な気象が続いております。


服装に本当に困っちゃいますねー(汗)


さて、今回はこの時期に流行するあれについて書きます。


皆さん体調は大丈夫ですかー?
あれに掛かってないですかー?


そう、この時期と言えば・・・


インフルエンザ


僕は五年ほど前に掛かりました。
タミフル飲んだおかげですぐに熱は弾きましたが
外出できないのがつらい。


なので!!


そうならない為にも予防は大事ですよね。


予防と聞いて、大半の人がこれをイメージしませんでしたか?



マスク







近の飛散を防ぐという意味合いと
飛散した金を体内に取り込まないようにする
という意味合いの二Sつで使用している方が多いと思います。


しかし・・・


実際効果はあるの?
こんな疑問が浮かんだ人もいるんではないでしょうか?


『マスクにもいろいろ種類があるしどれが良いのか解らない』


こういう声もあると思います。


では、実際マスクをすることで予防は出来るのか?


先に答えを言いますと・・・


効果はあまり期待できません。


感染の拡大を増えぐ事には効果があるのですが
自身が掛からないようにするという意味合いでは効果は期待できないと
厚生労働省が言っているくらいです。






インフルの感染経路
患者のせきやくしゃみで飛んだウイルスを吸い込むことによる「飛沫(ひまつ)感染」と、
ウイルスのついたドアノブなどを触った手で口や鼻に触れることでウイルスを取り込む「接触感染」がある。


そのため、いくらマスクをしていても
ウイルスそのものに接触してしまうことで感染へとつながる。


もし周りにインフルに感染している方がいるなら
少しでもマシにするために、お湯での手洗いとうがいをしてもらい
掛かってない方もうがい手洗いをマメにするようにした方が予防に効果があるでしょう。


ウイルスの潜伏期間

成人の方で約5日
子供なら約10日
これくらいの日数は感染の可能性があると考えなければいけない。


熱が引いた
身体のだるさが無くなった
食欲が出た
etc・・・


いくら体調が良くなったとしても治ったわけではないという自覚を持ちましょう。
体の中で期間中はウイルスが生きています。
そのため、飛散や感染に繋がります。


とにかく、病院でインフルエンザと診断されたら暫くは外出をしないことです。
無理に体を動かしたりせず、暖かい格好で過ごしましょう。


加湿器がある方は炊いてください。
加湿器を炊くことで部屋を適切な湿度にとどめることが出来ます(50%~60%)


潜伏期間が終われば布団の洗浄や太陽の当たるところにほすなどしましょう。
病床に伏せていた布団で治ってから寝るのも気分良くないでしょうし
干すことで布団も綺麗になりふわっと感が出ます。


街中で、マスクをしながら咳込んでいる方を見かけたら
その方が触れたところは極力触らない方がいいかもしれません。


今回はインフルエンザにマスクはあまり効果的ではないという記事を書かさせていただきました。
皆さんのお役に立てたら嬉しいです。


それでは本日も最後までお読み頂きありがとうございました。





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