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神戸ルミナリエ2018・デザインは誰がしているの?調べてみた。

2019/02/10
 
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こんばんは^ ^
てつぺーです!

いやー、なんなんすかね?
この急な冷え込み!

服5枚重ねで着ても若干寒いって(汗)
真冬モード急にきすぎー(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

体調管理もなんもあったもんじゃないですよね!
みなさん風邪惹かないように気をつけてくださいね。

さて、本日はルミナリエに関するブログを書きます!

今年も今週金曜日
12/7(金)から神戸ルミナリエがスタートしました!

 

 

人がヤバい!!

 

先程まで行っていたのですが、
去年もさることながら、やっぱり光のアート綺麗でしたねー。

ゲートの前まで来た瞬間は鳥肌もんです(^^)

道中の洋風な雰囲気を楽しめるのも余興の一環ですよね^^
あの辺りは建物がホントにお洒落です!





光のゲートを潜ると、そこはもうまるで別世界かの様な光景が広がります。
途中には売店などもあり、募金活道の方も何人かおられます。
チャイナ服の売りっこさんが妙に目立ってましたね!










東遊園地まで行くと更に人が増えます!
光のゲートを潜らずとも横から入ることが可能だからでしょうね。
行列に並ぶのが苦手とか嫌だという方は、
三ノ宮駅からまっすぐ南に進んで東遊園地の北側から入ればすぐに中まで行けます。


光のゲートもさることながら、やはりここが一番すごいですね!







本当に綺麗です!
暫くじっと見ていたくなっちゃいます(暫く観てました)


中央には募金が出来るドーム型のイルミネーションがあり、
そこには沢山の方が列をなし募金台にある鈴を狙って小銭を投げています。







さらに奥に行くと
JAZZの生ライブを聴くことが出来ます。





往年の名曲からクリスマスナンバーまで様々な曲をJAZZで」聴くことが出来ます^^
一日3ステージあるので時間を調べていかれるのをお勧めします!


ここでは光と音のショーもしており、定期的に光の演出を楽しむことも出来ます。


出店も充実してますので、寒くなればあったかいもの食べましょう^^





さて、そんなルミナリエも今回で24回目となります!
ボランティアによる寄付金で、1995年から毎年開催され、
阪神淡路大震災で亡くなられた方の魂を鎮魂するイベントでもあります。




会場の中には沢山の募金箱が設置されてますので、
来年も開催出来るよう行かれた方は募金宜しくお願い致します。
もちろん僕も募金しました^ ^

そんなルミナリエ!
あの光のアトリエはいったい誰がデザインしているのでしょうか?
今まで調べたり、気にしたりした事なく、
ふと気になって調べてみました!

1995年の初開催から現在まで
東京在住のイタリア人アーティスト
ダニエル・モンテベルデさんによって作品のイメージが作られています。

 

写真左の方がダニエル・モンテベルデさん

 

作業の中身としては
1.パソコンでイメージ画を作る
2.パーツを選びイタリアから輸送で運ぶ
3.イタリア人の職人10人によって10日間掛けて組み立てられる。
4.電球や配線の最終チェックを行う

このような流れになっているようです。

ダニエル・モンテベルデさんは
東京で株式会社アクエリアムという会社の代表をされています。

 

 

【アクエリアム】
『営業内容』

ハイビジョン、放送番組、DVD、CM、企業VP、ネット情報、映像メディアに関する企画・立案・構成・撮影・制作業務
DVD、CD等のコンピュータによるオーサリング制作業務
PAL,SECAM,NTSC/TV方式変換業務
DIGITAL HD,DIGITAL βCAM,D-2,D-3,1吋,βCAM,3/4,1/2などへのコピー業務
DVD-R,DVD,CD-R,CDなどのプレス業務
ネット情報のソフトサービス、開発、構築、販売管理業務
世界40ヶ国の翻訳、リライト
ナレーション原稿及びナレータ斡旋業務
音楽著作物提供/フリー音源選曲業務
映像の企画制作
イベントフォーラムの企画と運営
webコンテンツ企画と配信業務

主にパソコンをメインとして作業する会社なんだと営業内容から伺えます。

そんなダニエル・モンテベルデさんですが、
ルミナリエを作る際に頼るのはインスピレーションだとコメントされています。

何が凄いとか、何が綺麗とか
そういった感覚的な物は人によって変わるので、
ダニエルさん自身が凄いと感じる作品を作るみたいです、

もちろん予算なども関係してくる為、
毎年デザインには悩むとこもあるだろうし、満足行く作品に仕上がらない事もあるのではないかと思います。

そんな中でも、あれだけの作品をインスピレーションのみでデザインするのは本当に凄いなーと感心させられます!

何万人もの人が足を運び、その全ての人が感動して帰る。

作った側としてはこの上ない喜びですよね!
出来上がった時と、それを見て感動している人や笑顔の人を作った本人が見た時は嬉しいでしょうねー。

因みに、ダニエル・モンテベルデさんがプロデュースを担当したのは、2011年と2015年の作品もされているみたいです。

それ以外は、ダニエルさんとは違い
イタリア人のヴァレリオ・フェスティさんというデザイナーと今岡寛和さんの二人が中心になり作られているみたいです。

 

 

実際、ルミナリエを見ていると物凄く洋風な感じがするんですよね!
これは生で観ないと肌で感じる事が出来ないですね!
おそらくあの場所周辺がそういった雰囲気を出しているからという事も理由の一つだと思います。

踊る光のファウンテンでは、
音楽に合わせて光の点き方が操作されて、
まるで光のメリーゴーランドのような雰囲気を味わうことが出来ます。

光のファウンテン前で行われるジャズのライブも
期間中プロの方がされてるので聞き応えありますよ(^^)
今日はキャロルキングの『You’ve got friends』や、
クリスマスソングの『The christmas song』
『Route 66』などを演奏されていました。

そんな感じで、今回はルミナリエのデザインをいったい誰がしているのだろう?
そんな疑問から今回の記事を書きました。
周りでニュースになりそうな話題あれば是非教えてください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。




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