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都市伝説レベル!モトリークルー自伝『THE DIRT』ロック好きにはたまらない一冊になる!

2019/04/14
 
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最近Netflixを騒がしている映画。

モトリークルー自伝『THE DIRT』

プレミア付いて値段上がっていたから、最初は正直買うかためらった。

けど、結果買って正解だった!

読まないとわからない、映画では描けない、又は描かれていないとこは本でしかわからない

ただ、はっきりと言っておきたい。

ロックを知らない奴はこの本を読むな。




MOTLEY CRUE

1981年に、アメリカのカリフォルニア州ロスアンゼルスにて結成。

LONDONというバンドでベースを弾いていたニッキー・シックスが、新たにバンドを組むためにメンバーを探しており、Suite19のドラマーのトミー・リー、Vandettaでギターを弾いていたミック・マーズ、Rockandiのボーカルのヴィンス・ニールが集まり結成される。

三カ月で、自主制作のファーストシングル『Stick your guns/Toast of the town』を発表!

1982年には、エレクトラレコードと契約を結び、1stアルバム『Too fast for love』をリリース。

アルコール、ドラッグ、セックス、パーティー、ツアー、死別、対立、事故

あらゆる事を起こしかながらも、世界中にその名を轟かせた80年代もっともホットでダーティーなバンドである。

2015年の大晦日を最後にライブ活動をストップさせている。

バンドの名前

ファーストライブを行うにあたり、バンド名を決める為の話し合いをした。

いくつか候補が出た中で、ミックマーズが出したMottley Cruが採用されて、ニッキーがそれをいじりMOTLEY CRUEとなる。

なお、映画の中ではミックが出した名前表記はMotley Crewとなっている。

モトリークルーの曲

彼らは初めからヘヴィーミュージックを追求していた。

破壊的であり、攻撃的、他に類が無い音楽を彼らは作り上げた。

代表曲は沢山あるが、特に押さえとくべき曲をいくつか挙げておこう。

・Girls Girls Girls

・Wild  Side

・Kick start My heart

・Shout at the Devil

・Home sweet Home

・Dr. Feelgood

上記の曲を知らない人は、今すぐYoutubeに入力しよう。

ドラッグ

モトリークルーと言えばドラッグだ。

彼らは、まるで空気を吸うかのように毎日ドラッグを摂取していた。

自宅はもちろん、ツアーで移動中の飛行機内、宿泊先、どこにいくにもドラッグが付いて回っていた。

その為もあり、世界中の至る牢屋を渡り歩いてきている。




女性問題

結成当初は酷いものであった。

毎日女を取っ替え引っ換えは当たり前。

恋人にヤッてる場面を見られようが気にしない。

彼氏がいようと、気に入った女とはヤル。

次第には、ツアー中に、女性の方からけしかけてくる事もしばしばあったことが書かれている。

彼らには恋人を近寄らせるなと言わしめた程だ。

事故

ボーカルのヴィンスニールは、いつものようにパーティーを開いていた夜、ハノイロックスのギタリストのラズルと酒を買いに車で出かけた。

酒を買い込み帰りの道中、ヴィンスの運転ミスが原因で反対車線の車と正面衝突してしまう。

その事故で、助手席に乗っていたラズルを死なせてしまい、19日間拘留される事になる。

この間、メンバーは面会にも行かなかった事で、後々の確執にも影響をきたして行く事になる。

脱退

先程の事故が引き金となり、ヴィンスニールはモトリークルーを脱退することになる。

その後、The Screamのギタリストのジョンコラビが後釜としてボーカルを務めるが、発表したアルバムはチャートインするものの、あまり売れずツアーの客足も減っていった。

ジョンは、モトリークルーの為に精一杯やっていたのが本を読めばわかるが、結果がともわなかっただけに、メンバーも彼を解雇し、ヴィンスを戻す他なかった。

ジョンが離れた時は、メンバーも彼に申し訳ない気持ちを隠せなかった。

愛する人との別れと死別

ニッキー、トミー、ヴィンスは幾度か結婚相手と別れている。

財産が原因だったり、すれ違いや気持ちの変化など、理由は様々な事が重なり離婚を経験している。

ただ、彼らも相手をきちんと愛をもって接していたのが本には書かれている。

特に、子供には特別な愛をもっていたようだ。

離婚をした後も、きちんと子供とは定期的に会い、父親としての振る舞いを行なっている。

ヴィンスに関しては、娘であるスカイラーを癌で亡くしている。

当時住んでいた場所に、産業廃棄物が不法投棄された事が原因で、スカイラーだけでなく、沢山の命が奪われている。

再結成

再びヴィンスをボーカルに戻す為に事務所が動く。

久々に対面した時は、険悪こそありはしたが、次第に確執はうまっていき、元のモトリークルーに戻っていった。

この部分も、映画と本では見せ方が変わっている。

トミーの脱退

大きくは、ニッキーとの折り合いがうまくいかなくなったのが原因で脱退している。

脱退後、ラップユニット『Methods of Mayhem』を結成し、様々なゲストアーティストを招いてオリジナルアルバムを制作している。

本のラストは、ニッキーとトミーが進学した我が子の様子を見るために訪れた学校で再開したとこで締めくくられている。

まとめ

モトリークルーは僕が知る限り、世界一過激なバンドである。

自伝の内容は半端なくヤバすぎた。

今でも世の中にファンが絶えないバンドである。

今回の記事では、モトリークルーの自伝『THE DIRT』の中身とその感想を書きました。

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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