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知らなかった!金持ち父さん貧乏父さんのロバート・キヨサキさんが生み出したキャッシュフローゲームに参加して感じた事

2019/04/14
 
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ご存知の方も多いと思います。

あの金持ち父さん貧乏父さんの著者であるロバートキヨサキ

あの人が出版した本の中の一冊に、『金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント』という本があります。

世界的にもベストセラーとなっている(現在も売れている)『金持ち父さん貧乏父さん』の続編的な本です。

今僕もその本を読んでいる最中です。

本の書評については、また後ほど書けたらと思います。

今回ご紹介するのは、このキャッシュフローのゲームについて、僕が学んだことや感じたことをアウトプットしたいと思います。




ロバートキヨサキ

Robert toru kiyosaki

日本名『清崎とおる』は1947年にアメリカ合衆国ハワイ州ハワイ島ヒロにて生まれる。

9歳の時に、実の父とは別に、後に学びの師となり、人生を変えるキッカケとなる別の父親的存在に出会い、世の中についてや、お金の流れの仕組み、稼ぎ方などを学ぶ。

海兵隊に就職し、ベトナム戦争に出征したりもしたが、金持ち父さん(9歳の時に出会ったもう一人の父親)からの学びもあり、海兵隊を辞め事業を展開、その後結婚し、ホームレスを経験するも就職をせず、1994年に自身のビジネスで成功を収めビジネス界から引退している(この時47歳)

1997年に、著書『金持ち父さん貧乏父さん』を執筆。

現在も講演活動などを通じて、金持ち父さんの考えを広めている。

金持ち父さん貧乏父さん

1997年に、ロバートキヨサキ氏執筆で出版された世界的ベストセラー

二人の父親の違いと、キヨサキ氏の生い立ちを描いた本。

キヨサキ氏が金持ちになぜなれたのか?その秘密がこの本には書かれています。

現在も売れ続けており、沢山の事業者やビジネスマンのバイブルになっている。

ロバートキヨサキ氏考案のキャッシュフローゲーム

昨日初めてこのゲームに参加してきました。

まず、キャッシュフローゲームという物の存在さえ知らなかったですし、キャッシュフローの意味も理解していませんでした。

まず、キャッシュフローについて簡単に言いますと

現金の流れを意味し、主に、企業活動や財務活動によって実際に得られた収入から、外部への支出を差し引いて手元に残る資金の流れのことをいいます

このゲームは、主にお金を稼ぐ方法を学ぶゲームだと感じました。

なぜ、そう感じたのか、自分なりに紐解いていきます。




投資って大事

投資と聞いてどんなイメージを持ちますか?

僕は正直、不安、難しそう、儲かるの?

こんなイメージを持っていました。

しかし、キャッシュフローゲームをしてみて、たとえ借金をする事になっても、それは当然の事であり、資産(不労所得)を生み出すために借金するんだとわかりました。

ゲームだからと言われるかもですが、現実世界でも、お金を生み出すためには確かにお金が必要なので、ないならあるとこから引っ張らないといけない。

後は、きちんと知った上で、安全な投資をする。

それさえ出来れば、投資は最終的に資産になるんだとわかりました。

決断が大事

ゲームの中で何度も選択を迫られます。

物件購入株式投資など、それ買うべきなのかな?

こんな決断がいっぱいあります。

この決断が、何百万という結果に変わってくるため、一度の決断で人生が変わります。

ラットレース

このゲームでは、ラットレースから抜ける事が最初の課題になります。

その為に、投資や決断が大事になってきます。

一つの選択肢が本当に大事になります。

もしゲームを今後する方は、まずはラットレースを抜け出す為の方法を学んでください。

まとめ

キャッシュフローゲームはお金を稼ぐ方法を学ぶゲーム

投資をマイナスと捉えてはいけない

人生に迫る決断は、選択次第で結果が変わる

今回の記事では、ロバートキヨサキさん考案のキャッシュフローゲームについて書かさせていただきました。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。




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