みんなと話せるブログ作り

*みんな友達*てっちゃんの仲良しブログ

バレンタインチョコ!子供でも作れる人気のレシピで恋人のハートをゲットしよう!!

 
この記事を書いている人 - WRITER -




2019年も一月が終わり二月も中盤になろうとしていますね!
そう、二月と言えばあのイベントがやってきますよ!

【バレンタイン】

チョコを上げる相手は決まっていますか?
僕は貰える人決まってないです(泣き笑)

心優しい方からのおチョコお待ちしています。

では、本題に入りたいと思います。

バレンタインの由来



毎年チョコを上げることが、このイベントの趣旨と思われている方も多いと思われますが
歴史を遡るとチョコとは無縁な史実がありました。

まだローマ帝国が繁栄していた時代
全ての神々の女王であるユーノーの祝日が2月14日であり、
2月14日に女性が名前を書いた札を桶に入れ、翌日に男性がその桶から札を一枚引く。
男性は名前が書かれた女性と一日を共にするという風習があり、それがバレンタインの起源とされている。

日本では戦後に始まったイベント


日本で流行しだしたのは1958年頃であり、戦前に来日していた外国人によって行われ始めた。

神戸のモロゾフ製菓が昭和11年2月12日に外国人英字新聞の『ザ・ジャパン・アドバイザー』に
「あなたのバレンタイン(愛しい人)にチョコレートを贈りましょう」
というキャッチコピーを掲載したことから、日本型のバレンタインデーの発祥は神戸からであるとされている。

1992年には、イタリアのテルニという地域から神戸市に愛の像が贈与されている。

チョコレートが主流なのは日本のみ



日本ではチョコレートを上げるというのがバレンタインの常識であり、代名詞的な感じになっていますが
海外ではバレンタインに限らず、チョコレートはプレゼントするものらしく
バレンタインの日にはクッキーや手作りの品を渡すという風に、チョコ押しではないのが普通。

先ほど書いたように、神戸のモロゾフ製菓の宣伝が広まったことや、
後に、メリーチョコレートカンパニーの原邦正が行ったイベントなどで
日本ではチョコレートを渡すというのが定着していった。

ただ、最近ではチョコレートに限らず、様々なプレゼントをしていることから欧米化してきているのかもしれない。

最近は女性同士での交換もある



最近では男性に送るものだけではなく、女性同士での交換もある。
この意図は男性である僕には解らない部分であるが、何か友情を深めるイベント的な感じになってるんではないかと推測している。

手作りを渡しあって、お互いに作り方を共有したりしているのかもしれないですね。

バレンタインチョコの作り方

今回は基本の生チョコの作り方のレシピを公開します!


・使用材料
板チョコ 五枚(250g)
生クリーム 100cc
ココア 適量

・必要な道具
計量カップ
包丁
まな板
ボウル
ゴムベラ
パット(14.5×11.5)
オーブンシート
鍋
泡だて器
茶こし

まずは上記の物を準備しましょう。
ここまで揃ったら後は作るだけです。

・作り方
まな板の上で板チョコを細かく刻みボウルに入れます。

生クリームを鍋で温めて、沸騰直前で止める(中火で温める)
生クリームを、先ほどチョコレートを入れたボウルに流し込み、
湯気が出なくなるまで待ってから、泡だて器で混ぜる。
チョコレートが溶けてクリーム状になればオッケー。

オーブンシートをパットに敷き、チョコレートを流し込む。
流し込んだチョコレートを平らに形成して、冷凍庫で一時間固める。

固まったチョコをパットから外し、オーブンシートをはがす。
お湯で包丁を軽く温めて、まな板にチョコを乗せて好みの大きさにカットする。

パットに茶こしでココアを振り、そこにカットした形のままでチョコを入れる。
チョコを入れたらもう一度ココアを茶こしで振る。

これで生チョコの完成である。

*まぶしたココアは冷蔵庫で冷やすと剥がれにくくなります*





可愛いクッキーの作り方

チョコ派ではないという方向けにクッキーの作り方も載せておきます。



・使用材料
「チョコクッキー生地」
板チョコ 5ブロック
薄力粉 50g
バター(食塩不使用) 10g
卵 4/1個 15g
グラニュー糖 20g

「クッキー記事」
薄力粉 50g
バター(食塩不使用) 20g
卵 4/1個 15g
グラニュー糖 20g

「飾り用」
ホワイトチョコ 一枚
板チョコ一枚

・必要な道具
包丁
まな板
スケール
ラップ
ふるい
ボウル
泡だて器
ゴムベラ
めん棒
自分が作りたい形の抜型(4cm程度)
オーブン
天板
オーブンシート
クーラー
ラップ

ここまで揃えたら制作にうつります。

・作り方
「チョコクッキー生地」「クッキー生地」
別々のボウルにそれぞれのバターとグラニュー糖を入れて、泡だて器で混ぜる
白っぽくなれば溶かした板チョコを一つのボウルに入れる。

両方のボウルに溶き卵を入れて混ぜる

それぞれのボウルに振るった薄力粉を入れ、ゴムベラで粉気がなくなるまで混ぜる(この時空気を入れるように入れると記事がふわっとなる)

混ぜた物を円盤系に整えて、ラップに包んで冷蔵庫で15~30分休ませる。
休ませた生地に打ち子を振り(残った薄力粉)、5mmの厚さに綿棒で伸ばし、
伸ばしたら型でくり抜く。

くり抜いた型の中心を少しへこませて170℃に予熱したオーブンで12~15分焼く。
焼いてる間に飾りの二種類のチョコを溶かしておく。

焼きあがれば、先ほどへこました部分に
チョコ生地にはホワイトチョコを、クッキー生地には板チョコを流し込み
蓋をした状態で冷蔵庫でチョコが固まるまで冷やす。

これでクッキーの完成である。

ここまでくれば後は勇気を出して渡すだけです。
僕宛へのクッキーとチョコレートお待ちしています(お願いします)

まとめ

バレンタインの起源はチョコレートは関係していない
チョコレート文化は日本が始めたようなもの
欧米ではチョコレートではない物もプレゼントとして使用されている。
最近は女性同士の交換もある。
レシピは道具さえそれえたら簡単に作れる。

今回はバレンタインに関係する記事を書かさせて頂きました。
本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 




 



 




                    
この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© *みんな友達*てっちゃんの仲良しブログ , 2019 All Rights Reserved.