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知ってた?工場で働く【正社員】残業だらけの実情、法律の範囲内超えてる時間外労働企業も

2019/03/13
 
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こんばんは。
てつぺーです。

もうクリスマスまで一カ月ですねー。
街の至る所でクリスマスソングが流れる季節に今年もなってきましたね。

クリスマスソングというと、僕は山下達郎さんの『クリスマス イブ』がやっぱり好きです^ ^
これを街中で聴いたら、『あー、もうクリスマスの時期かー』ってなります。

仕事の現実

さて、今回の記事では現在の仕事の内面に迫ってみたいと思います。


これから工場での仕事を考えてる方へ

僕は派遣で工場で働いていたのですが、
いくつかの工場では
【俗にゆう時間外労働の超過】
これがあたりまえの様に行われています。


受注が多いため、納入時期に間に合わせるためには
その日にやらなければいけない決められた物量があります。
しかし
実際それを時間内にするのはかなり厳しい
そういう実情があります。

理由としては
・人手不足
・受注量が多すぎる
・よく休むスタッフがいる(こういう人材は切り捨てられます)
・若い人間が少なくなってきている
・意識が低い(受け身でしかなく、自分からやろうとしない)人間が増えてきている
etc

こういう事情により
社員の負担は増えます。

残業だらけの実情

 

 

 

派遣である僕もよく残業してました。
中には、派遣でありながら時間超過している人も
見たことあります。

もちろん、派遣だろうと正社員だろうと時間超過していたら労働基準法に違反する為、労働基準監督署から注意がきます。

その為、制約が課されて早く仕事を終わらせないといけないとなってしまいます。

そこで、早く終わらせる為に人材の不足を新しく人を入れる事で解消し、仕事が早く終わるようにしようという発想が生まれると思います。

ただ・・・

様々な企業があるだけに、
人材もなかなか集めるのが難しいみたいです
多分一番集まりにくい理由は

人口減少

これだと思います。

人口が減り続けている中、選べる仕事先は沢山あるため企業は待つしかないからです。




 

時間超過の現状の実態


この時間超過という現状は
僕の予想では暫く続くと思われます。

解決の難しい企業も今後出てくると思います。
特に、ロボット化が進む中
それがなかなかうまくできない企業は違法労働が増えると
僕は思っています。

その為

・ストレスが溜まる
・鬱病になってしまう
・会社に行く(働く)のが億劫になってしまう

過労死や、過労自殺も増えてきています。
仕事の効率化や環境、優秀な人材の確保が出来なければ今後も増えるのではないかと僕は思っています。






上記の3点になる理由としてはこのような事例もあります。

・上司が無能である
会社の経営に携わる人物が現場や人の状況を気にせず、
『とにかく会社の為に働け』となっている。
これではストレスも溜まるし、なんでこんなに俺だけ頑張らないといけないんだ?となり、会社を辞めたりといった状況が生まれます。

組織の上に立つ人間が部下を疎かにする会社は存続も難しい会社もあると思います。

改善のための措置


国会では労働の見直しをしようと新しい法案の採決もされてますが
実際企業からしたらそれではなりたたなくなる
そういう会社は必ずこの先出てくると思われます。

政府はおそらくそこまで考えてはくれないでしょうね。

政府はあくまで働く人のストレス軽減過剰労働を防ぐ目的で法案を考えている為
それをすることで会社の経営(生産がきちんと全部できる時間も人間も足りない)が成り立たないというとこまでは見えてないでしょうからね。

実際、ニュースでも政治的なニュースで工場の内情に触れるようなニュースは目にしたことがありません。

会社である以上、その会社が経営を維持しないといけないのは当たり前ではあります。
政府が新たに決めようとしている法案で会社の経営が圧迫されないかどうかが僕は心配です。


これから工場への就職を考えられている方は
この記事の内容を尋ねてから就職するほうが良いかもしれませんよ。

それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。




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